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製品案内

からくり装置

脱炭素化、リサイクル素材、技術者育成が実現する
無動力装置で工場丸ごとSDGs 「自動化装置からくり」

大手自動車メーカーなどの搬送設備の製造・設置をしている有限会社フォレスト(愛知県岡崎市、代表:森達也)は、エネルギーを使用しない自動化装置「からくり」の新サービスをスタートします。 当サービスは昔ながらの力学を活かしたエネルギーを使用しない無動力のため、脱炭素化を実現、且つリサイクル素材を使用しています。また、今では多くのことを動力に頼っていることから、技術者にとっての基本である力学に触れる機会は多くありません。「からくり」を通して力学に触れ学ぶことで技術者育成に寄与します。 近年注目を集めるSDGs を1つの装置で3 項目満たすことで、地域の中小企業の持続可能性の底上げに寄与したいと考えています。
サービス概要

エネルギーを使わない自動化装置「からくり」について

概要

無動力の自動化装置「からくり」とは、動力源を使うことなく、作業を自動化し作業者の補助を行うための装置です。センサーや制御機器を使わずに、物理的な動きだけで自動化を実現します。複雑なプログラミングなども必要なく、動力を使わないので地球にも優しいこの自動機は、すべてのパーツがリサイクル素材でできています。

「からくり」を導入する4 つのメリット

❶ 生産性を上げる

部品の自動回収や上げ下ろし、定量取り出しや選別など人の手で行なっていた面倒な作業をからくりで補助することで、作業効率や社員の生産性を大幅に改善します。

❷ 無動力で自動化できる

シンプルなパーツの組み合わせでできたからくりは重力や運動の法則などを利用し、動力なしで自動化を実現します。

❸ プログラミングの知識なども必要なし

ロボットやIoT とは異なり、複雑なプログラミングの知識などは必要ありません。誤作動が起きた場合も、パーツを調整するだけなので自社で対応することが可能です。

❹ 社員の創造力アップにつながる

からくりを導入する際には、社員の方々にからくりの仕組みや調整の仕方などをレクチャーいたします。そうすることで自社でのメンテナンスが容易となり、社員の方々の創造力向上に寄与します。

「からくり」で実現する3 つのSDGs

※持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2015 年9 月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030 アジェンダ」に記載されている、2030 年までに持 続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

自動化装置「からくり」で、3 つのSDGs が実現できます。

【目標9】 産業と技術革新の基盤をつくろう

産業には動力が不可欠と思われてきた根本を見直し、力学を応用した「からくり」を導入することで次世代の技術者育成に大きく貢献します。

【目標12】 つくる責任 つかう責任

リサイクル素材を用いることで環境に害を与える化学物質などの流出を防ぎ、限られた資源の持続的な使用を促し、産業と自然の調和を目指します。

【目標13】 気候変動に具体的な対策を

リサイクル素材を用いることで環境に害を与える化学物質などの流出を防ぎ、限られた資源の持続的な使用を促し、産業と自然の調和を目指します。

からくり導入の流れ

❶ ご依頼
まずはお客さまから製作のご相談をいただきます。
❷ お打ち合わせ
仕様・スケジュールなど、お客様のご要望をお聞きします。
❸ 構想図・見積もり作成
仕様をもとに、簡単な構想図とお見積もりを作成いたします。
❹ 受注
見積もり金額にご納得いただければ、正式な受注となります。
サービス提供への想い

地域の中小企業の持続可能性に貢献したい

SDGs が世間でこれほどまでに注目を集めるようになる以前から、取引先などから「地球に優しい設備や装置ができないか」というお話をいただいていました。様々なメーカーの製造工程の中で実は動力を使用しない仕組みが採用されているのを知っていたこともあり、それらの仕組みをうまく活用することで自分達にもできるのではないか、と無動力装置の開発をスタートしました。そして開発開始から約5 年、研究・試作を繰り返しながら、大手メーカーなどに50 近くの製品を納品して参りました。
近年、SDGs への理解が広まるにあたり、同サービスはもっと多くの事業所で活用できるのではないかと思い、このたび本格的にサービスとして開始するにいたりました。サステナブルな事業を推進したいと考えている企業の最初の一歩として、お力になれれば幸いです。

お問合せ

まずは、お気軽にお問い合わせ下さい。

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